四日 夜
主よ、あなたの目には、あらゆる人のたましいはあらわれてかくすことができません。
どうかわたしがきょうなした事、心にいだいた思いを何一っ隠そうとすることがあり
ませんように。他の人にはいつまでも隠さねばならないことでも、いまみ前に告白す
ることができますように。正しい恥のゆえに思いとどまることなく、犯してしまった
罪を、いまみ前に、あやまった恥のゆえにつつみかくすことがありませんように。
主よ、あなたのあわれみは、あなたのつくられたすべてのものに与えられます。
わたしはへりくだり、悲しみをもってこの日のもろもろの罪のゆるしをこい求めます。
わたしが心にいだいた弱い、けがれた思いについて
性急に、また感情にかられて語った言葉について
自制心を失ったことについて
行動や実例をもって他人の道につまずきをおいたことについて
機会を与えられて応じなかったことについて
賜物を感謝しなかったことについて
さまよいあるく足と、決心をひきのばす意志について
……………について:
……………について:
そして、……………について。
どうか、日がたつにつれて、み霊がいよいよわたしのたましいを支配し、 これらの罪と、
そのほかのあらゆる罪とに打ち勝たせてください。
聖なる父よ、すべて、わたしの親しい人びと、ことに……と……とを、あなたの愛の
み守りにゆだねます。わたしが運命を共にするすべての人びとを祝福し、彼らにあな
たの臨在と力とを十分に知らせてください。危険にさらされている者や落胆している
者すべてと、こよいともにいてください。痛むたましいのうちに、悩む家庭の中に、
苦しむ病床のかたわらにいて、あなたの平和の賜物をお与えください。アーメン