二十二日 夜
主よ、一日のわざを終えたこのとき、わたしはもう一度あなたに帰ります。すべては
あなたから出で、あなたのうちに生き、あなたのうちに終わります。朝、あなたの祝
福とともにわたしは出発し、あなたは恵みによって一日中ささえてくださいました。
いまわたしは休息と平安をお与えくださるように祈ります。わたしはすべての心配事
をあなたに投げかけ、わたしの労働の成果をあなたにまかせます。どうか、みここ
ろに従ってなされたすべてのことを栄えさせ、まちがってなされたすべてのことをお
ゆるしください。きょうわたしのなしたよいことを、喜んで認め、まし加えてくださ
い。また、もしわたしが何か悪いことをしましたなら、あなたの全能のみ力によって
取り去り、ほろぼしてください。
主よ、こよい、世にあって働く人びとをみ前におぼえます。
手や頭脳を用いて働く人びと
都会や農村に働く人びと
外に出て働く男と、家を守る女たち
使用者と雇用者
指導する人びとと従う人びと
危険な作業にあたる人びと
単調な仕事をもつ人びと
仕事を見つけることのできない人びと
貧しい人に仕える人、
病者をいやす人、あるいは国の内外にキリストの福音を伝える人びと。
仕えられるためでなく、仕えるために来られたキリストよ、公共の利益のために忠実
に仕えるすべての人びとをあわれんでください。。ハンと魚をもって多くの人びとを
養われたキリストよ、日ごとの糧をうるために働くすべての人々をあわれんでくださ
い。重荷を負うて苦労しているすべての人をお招きになったキリストよ、自分の力に
あまる仕事にあたっている人びとをあわれんでください。
あなたに、父と聖霊とともに栄えとほまれがありますように。アーメン